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モダンテクニック3moderntechniques

指導案の掲載にあたって

 中学校の教室をお借りして、実際に行った授業で使用した指導案を本ページに掲載しました。
 ここに掲載している指導案に関してですが、指導案というよりは、現地の先生との打ち合わせをするために作成した展開案といった方が近いかもしれません。
 指導案としてはつたない点もございますが、モダンテクニックの指導案を探して本サイトに辿り着く人が多く居ましたので、ここに掲載します。



モダンテクニック指導案

美術科指導案

単元名:モダンテクニックを使ったしおりをつくろう ・・・本時(1/2時)

一次の準備物
教師の準備物
このホームページの紹介を書いたプリント、パソコン、プロジェクター
生徒の準備物 はさみ,カッター,のり,色鉛筆,水彩絵の具,水性・油性マーカーなど

使用教室
美術室

一次の展開(45分)

時間  生徒の活動  教師の支援
導入 10分 1 本時のめあてを理解する。
【めあて】
2種類の“モダンテクニック”を試してみよう。
1 プロジェクターを通してホームページに載っている“モダンテクニック”の作例をみせることで,本時に行う学習内容の理解を促す。
展開 30分 2 “モダンテクニック”について理解する。
 ○ホームページの使い方を理解する。
 ○ホームページを通して“モダンテクニック”を理解する。

3 実際に“モダンテクニック”をつくる。
 ○先生の話や,ホームページを参考にしながら,2種類の基本的な“モダンテクニック”を順番に試作する。  ○“モダンテクニック”の制作を開始する。
 2 ホームページを用いて“モダンテクニック”について解説することで,“モダンテクニック”を使ったしおりをつくる見通しをもたせる。
 ○ホームページの使い方を説明する。
 ○ホームページに載っている“モダンテクニック”のつくり方や作例をみることで,“モダンテクニック”への理解を促す。

3 “モダンテクニック”をつくれるようにする。
 ○ペースを合わせてひとつずつ“モダンテクニック”を試作していくことで,生徒ひとりひとりが“モダンテクニック”を確実につくれるようにする。また,画用紙を配布しておく
 ○ホームページを参考にするように促すことで,生徒の想像力を引き出す。
まとめ 5分  4 本時の感想や現時点での作品の発表をする。
 ○次時の見通しをもつ。
 ○自宅や学校でホームページを閲覧して,次時の授業までに,本時で扱わなかった“モダンテクニック”の試作をしたり,想像を膨らませたりする。
 4 本時の学習内容を問うことで,本時の学習内容の確認を行う。
 ○次時の説明をすることで,計画的に製作ができるように促す。
 ○ホームページの紹介の書いたプリントを渡すことで,自宅でもホームページを使った学習ができるように促す。




美術科指導案
単元名:モダンテクニックを使ったしおりをつくろう
・・・本時(2/2時)

二次の準備物
教師の準備物:このホームページの紹介を書いたプリント
生徒の準備物:はさみ,カッター,のり,色鉛筆,水彩絵の具,水性・油性マーカーなど

使用教室
美術室

二次の展開(45分)

時間 生徒の活動 教師の支援
導入 10分 1 前時を振り返り,本時のめあてを確認する。
【めあて】
 モダンテクニックを使ったしおりをつくろう
1 前時の内容を問うことで,本時に行う学習内容への理解を促す。
展開 40分 2 制作を開始する。
 ○モダンテクニックを使用する。
 ○必要に応じてパソコンを使い,ホームページを参照する。
 ○納得の行く形や模様ができたら,それを自由にしおりの形に切る。
2 生徒の意見に耳を傾けながら机間指導を行うことで,生徒のイメージにあったしおりをつくれるようにする。
 ○パソコンを起動させておくことで,ホームページを参照できるようにする。
まとめ
5分
4 本時のまとめをする。
 ○制作した“しおり”や“モダンテクニック”の感想を発表する。
4 本時の学習内容を問うことで,本時の学習内容の確認を行う。
 ○本単元の感想を発表させることで,本単元の学習内容を振り返り,まとめとする。

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